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ライフプランニング相談事例
事例1 個人開業医の、奥様からの相談事例
お付き合いも含めて、かなりの生命保険に加入している。 自分なりに考えて、加入しているし保険金受取人も決めているが間違っていないか?税務上 問題はないか 検証したい。
ご主人が医療に専念して、経営とか金銭面はすべて奥様が担当されている。自分に万一があった場合、後の事が心配なので遺言証を作成しておきたいのでサポートして欲しい。
あと 3-5年で 事業閉鎖を考えているが、金銭面の収支・貯蓄残高を一覧表にして、趣味やボランティアが安心してできる 豊かな老後を送りたい。
ご主人や 奥様 お子様等 契約者毎に 素人でもわかるように詳しく 一覧表を作成しなおした。この表をもとに、疑問視されるような内容、例えば保障が過大ではないか?終身払いになっているが廃業後の支払いが負担ではないか?最近加入された養老保険等 貯蓄性商品で貯蓄率が低い商品の見直しについてアドバイスした。 約1か月の時間を要して、アドバイスを基に整理された後に 最終的な一覧表をつくりお渡しした。
「相続を争族にしないために」 また「相続財産が無記名等で漏れないために」の意思のもと、3種類の遺言方法・その特徴やメリット・デメリット・費用を説明した上で遺言で心がけたいポイントを説明して協議にはいった。最終的には公正証書で作成されることになり、公正証書の作り方やひな形を示して奥様が作成される運びになった。公証人役場にも数回 足を運ばれました。約3週間後に電話があり「公正証書ができました。ついては証人が2人必要ですが、なってもらいませんか」との依頼を受けましたので、快くお引き受けして顧問税理士さんと2人奥様と3人で公証人役場に行き、公正証書が完成しました。
現在の事業上の収支、プライベート上の生活費や保険・運用商品の運用利率等すべて把握した上で、今後のライフイベント・イベントに必要な資金、事業の廃止時期、年金の推定受取金額を一覧表(キャッシュフロー表)にして 貯蓄残高の推移を確認して安心されました。以上の相談と、アドバイス その後の実践で大きな安心を得られ、非常に喜んでいただきました。FP冥利に尽きる案件でした。
事例2 3歳の男の子がいる、3人家族のご家庭
6万円強のアパートに住んでいて、貯金もほとんどないし子供の教育資金の準備も始めていない。今も将来も不安で来られた主婦の例。
まず毎月の収入・支出を書き出して、収支の現状を把握した。
次に無駄や削減できる支出を見直して、収支の検討。
そして将来、必ず発生する教育資金等を洗い出して、時系列に並べて収入・支出・貯蓄残高の推移を確認する。
結果として、「いつまでに、いくら 準備しないといけない」事が明確になると、支出の見直しに拍車がかかり、安心して教育資金の準備を始められた。
事例3 33歳の妊娠された勤務医のお医者さん(産休中)
結婚される前、ご主人が大阪、京都にリースマンションを購入されていて支払が大きくて不安で来られた例
まず各マンション毎に収支と借入金残高を把握。
次に借入金の金利を確認。
その結果、信販会社からの借り入れで金利の割高を実感された。
売却するか、借り換えも含めて継続するかの検討で売却する場合の時価を確認した上で、ご主人と同伴で次回来社されるようアドバイスした。
数日後 再び来社されて2つの内 京都は売却して大阪は借り換えして継続する方向で決定した。
更にはこれから生まれる子供の事も考えてと
ライフプラン・貯蓄計画も見直しされて安心して帰られた。
約3ヶ月後に電話があり、予定通り事が運んだとの喜びの連絡があった。


