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新着情報 ニュースレター 2010,03 (第2号)の最近のブログ記事
ニュースレター 2010,03 (第3号)
ご挨拶 香港に金融視察に行ってきて感じたこと「金融鎖国 日本」
昨年11月1日から3日まで、大阪の経営者グループ8名と共に香港の金融機関を視察に行って参りました。視察したのは、中国系大手銀行。スイスに本社がある大手プライベートバンク。イギリスに本社があるファンドの運用管理会社。大手IFA2社 視察した5社の内 4社は上場法人です。
通常だとなかなか見れない、また話も聞けないような素晴らしい体験でした。
今回の視察で感じたのは、日本の金融業界は銀行・保険・証券ともに欧米に比べて、はるかに遅れているという事です。それは護送船団方式で金融機関が守られていたこと。裏を返せば国民の為の政治だったのか? 競争意識を働かせた上で、いい商品が国民に提供されていなかったとも言えます。
また日本人には、「お金」に関する教育がされてこなかったために、投資や運用に関する知識や情報が圧倒的に不足してる事を感じます。
日本で「10%の運用商品がある」という話をすると、「そんなバカな」「うさん臭い」「騙されている」と思う方が多いでしょう。しかし世界の金融事情を知ったら、むしろ「自分達が日本と言う状況にだまされていた」との思いを強く持ちました。
香港はアジアに於ける金融のメッカで、活気に満ち溢れています。夜の散策で、ブランドショップを覘いてみると中国人と思える、ご婦人方が行列を作ってレジに並んでいます。日本の今の状況とは正反対です。
今後、興味のある方には私が受けた金融セミナーや視察セミナーを通してお金の勉強をしていただき、世界の金融事情を知った上で、自分の運用方針を立てられるような判断能力を身につけていただきたいと強く思いました。
最後に語句の説明を少しします。
①IFAとは、独立したファイナンシャルアドバイザー軍団で、世界中の優秀なファンド を見つけ出し、それを組み合わせて運用方針を立てて運用管理会社に指示を出す会社です。
②ファンドマネージャーとは、1つのファンドの運用を任された人のことで、特定の分野や地域のプロの事です。イメージとすれば、松井秀樹選手のようなものです。
③ポートフォリオマネージャーとは、世界全体の経済動向を見渡し、投資判断する世界経済のプロです。イメージとすれば、ニューヨークヤンキースのジラールディ監督です。
1 お客様紹介 ~イエステーション熊本県庁東店 株式会社すがコーポレーション~
熊本市健軍本町で、不動産の売買・賃貸から不動産の有効活用まで不動産のあらゆるサービスを展開している「㈱すがコーポレーション」です。
当社は売買仲介業を行っており、全国展開しているフランチャイズの「イエステーション」のネットワークシステムを活かし、良質なサービスを提供しております。「ご近所の世界一」を目指し、地域・地区ごとに配置された専門スタッフは、「地域のスペシャリスト」として迅速できめ細かいフォローと大きな組織力を活かしたサービス、この2つが連携し、昨年は売買仲介件数においては、熊本No1となり、お客様からの信頼を確実なものにしております。
岩本さんとは、約15年前にあるセミナーを通じ、お知り合いとなりました。以後我が家の保険の見直し、会社の節税に係る保険の提案等さまざまなアドバイスを頂いております。また最近においては海外のオフショア投資についても、ご教授いただいております。
不動産においては、岩本さんの現在の事務所兼自宅兼賃貸マンションのプロデュース、並びに収益マンションをご購入のお手伝いをさせていただき、不動産を通じた資産形成を私どもにお任せいただき、ありがたく思っております。
これからも保険を通じた資産形成等々、そして個人的にも様々なアドバイス何卒よろしくお願い申し上げます。
(株)すがコーポレーション
代表取締役 管(すが) 聖(きよし)
096-360-6444
2 FPモリヒロの奮闘記
みなさん、こんにちは。今回からニュースレターの一画をいただきましたので、
まずは、まだお会いしたことがない方も多くいらっしゃいますので、簡単に自己紹介からさせていただきますと、2007年より某損害保険会社にて、約2年間勉強と実技を兼ねた研修を経て、(有)FPパートナーに入社。その後、ファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を取得後、㈱ホロスプランニングに加盟登録。その後は主に損害保険の分野(自動車保険や火災保険等々)を担当しながらも、お客様にトータル的なサービス・サポートが出来るよう生命保険・金融の分野も勉強中です。
損害保険を担当していますので、損保業界の情報を少し紹介させていただきますと、4月より損害保険会社の三井住友海上・あいおい損保・ニッセイ同和、それから損保ジャパン・日本興亜損保がそれぞれ合併します。それにともない損保業界は今後、この2社と今ある東京海上日動の合計3社の競合となってくるでしょう。そうなってくると当然サービス内容や商品内容も競って変えてくると思います。それなら是非、お客様にとってメリットのある内容に変えてほしいですね。
最後に、いよいよ3月に突入し、もう時期お花見それから送別会や歓迎会のシーズンがやってきます。この時期は皆さんお酒を飲む機会が増えてくると思いますが、くれぐれも飲みすぎには気をつけて下さい。私も気をつけます。
3 先進医療特約
昨年来各生命保険会社から、「先進医療特約」付きの医療保険が多数発売されました。
先進医療とは、大学病院などで実施される先端医療のうち、厚生労働大臣の承認を受けたものを言い、平成21年12月1日現在、100種類の医療技術があり、989件の医療機関で実施されています。(厚生労働省ホームページより)
中でも一番有名なものは「重粒子線治療」ではないでしょうか?癌細胞をピンポイントに破壊し、治療回数も少なく、副作用もほとんどなく、高い治療有効性が認められているそうです。先進医療はまさに夢のような治療技術ですが、実施例はまだまだ多いとはいえないそうです。例えば前述した「重粒子線治療」ですが、どの部位の癌にも有効というわけではないそうで、施設も千葉県と兵庫県の2県しかなく、この治療の技術料は314万円(2009年2月現在)と非常に高額になることなどが主な理由だそうです。(先進医療は混合診療が認められています)
この高額な治療費を担保するのが「先進医療特約」です。保険会社によって担保内容は少しづつ異なりますが、保険金額で1000万円、交通費などの雑費まで保障するもの、あくまで技術料のみ保障するものなど、保険料は月/60円~100円ほどで付加することができる特約です。ご興味があられましたら、詳しい情報をお届けします。
「生命保険 損害保険 資産運用(国内ファンド・海外積立)の ご相談は お気軽にどうぞ!」
(サイト管理者) 2010年3月31日 10:06 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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