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税金と セカンドオピニオン

皆さんは、セカンドオピニオンって聞いたら何を創造されますか?
直訳すると「第2の意見」「第2診断」となり、医療の世界を創造される
方が多いと思います。主治医の診断結果や治療方法に不安や疑問を
感じて、主治医以外の意思に意見を求める事です。
 
これは、主治医を変える事が目的ではなく、主治医と良好な関係を
保ちながら、複数の医師の意見を聞いて、安心して治療に専念するためです。
ガンとか、重大な病気の時がまさにそうだと思います。
 
さて税金は、いかがでしょうか?
所得税とか法人税なら一般的ですから、税理士さんならあまり大きな差は
ないかも知れません。
 
しかし 相続税は違います。
下のある税理士法人のHPにも載っていますが、医師も外科 内科 眼科 小児科と
専門分野があるように、税理士さんにも得意分野 不得手な分野があります。
ましてや相続税申告は頻繁に発生する事ではありません。
http://www.nmc-zeirishi.jp/service/property.html
 
H21年度の実績によると、相続税申告件数46,431件 これを税理士の人数で割ると
一人当たり年間 0,65件です。更には相続税を専門にしている税理士さんもいます。
 
私が最近経験した事ですが、あるお客様とお話していてご主人が亡くなった時の
相続税の話になりました。納税された金額、評価額、その後売却された金額から
判断して おかしいな?との想いで相続に強い税理士さんに相談したら、還付請求で
帰ってくる可能性が高いとの判断でしたから、早速紹介して還付請求されました。
 
請求から数か月後、なんと納めた金額の半分以上で、1000万円近い金額が
還付になったと、喜びとお礼報告の電話がありました。
これは非常にうまくいったケースだと思いますが、ご参考までにご紹介します。




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