一覧

HOME > 新着情報 > ニュースレター 2013,11(第7号)

新着情報

< ニュースレター 2013,04(第6号)  |  一覧へ戻る  |  税金と セカンドオピニオン >

ニュースレター 2013,11(第7号)

 

ご挨拶

 朝夕かなり冷え込んで、冬の訪れを一気に感じる今日この頃です。今年の冬は厳しい寒さが予想されてます。インフルエンザ予防接種を含め、風邪対策も万全になさって下さい。

 さて、皆さんのところに、アベノミクスは訪れましたか?株や投資信託などをしてる方には、訪れたでしょうね。でも、株や投信をしてない方にはガソリン代が上がったこと位でしょうか?
 あまりいい事がないような・・・でも、来年からはNISAが始まります。年間100万円までの株式投資や投資信託などの売却益や配当金に税金がかからないのです。アベノミクスが素通りしてしまった貴方。  今度はチャンスを生かしましょう。
 銀行の利子が10円でも20%の税金がかかり8円しか通帳に記載されませんよね。(分離課税なので天引された利子が振り込まれます)でもNISAなら100万円の株が200万円に化けても一切税金がかかりません。いいですねー。でも100万円が50万円に下がっても誰も充当してくれませんので、投資にはくれぐれも慎重にお願いします。
 お一人100万円ですので、夫婦だと200万円までできます。5年間の期間ですので、タンス預金や使わない普通預金などがあったら利用されてはいかがですか?証券会社やネットでもできますよ。また、女性の方は、大手スーパーなどの株を購入して、株主優待券でショッピングに使うのも利率がいいし楽しいと思います。
 ところで、タンス預金ですが使わなければ減らないと勘違いしていませんか?
 隠していれば、減らないので安心だと思ったら、どら息子が使ってしまったという話ではありません。
 今、政府(日銀)は2%のインフレを予定していろいろと政策をしています。2%は無理だと言う経済評論家も多いのですが、たとえば1%のインフレが起きた場合、物価が1%上がるということですね。 100万円の車が101万円出さないと買えなくなってしまうことです。タンス預金の100万円で去年は買えた車が、今年は買えなくなります。ですから、現金はインフレより多い金利で運用しないと目減りしてしまうのです。タンス預金が安全なのは今までのようにデフレの場合です。
じゃ、どうやって資産を守るの?
 証券会社の人に聞くと、株がいいと勧められ、銀行だと有利な外貨預金や投資信託を勧められ、保険会社に聞くと年金保険や終身保険を勧めれれます。どれが正解か?
 どれも正解かもしれませんが、ご自分の投資経験やリスク許容量を考えて選んでください。
 私も30数年、株や投資信託、マンション経営などしていますので、実例をご紹介しながらアドバイス出来ると思います。
 ぜひ、一度考えてみてみましょう。老後は自分で守らないと、政府は守ってくれません。
つらい時代です。(涙)

 

2.セカンドオピニオン

 このごろ、ちょいちょいセカンドオピニオンという言葉、聞きませんか? 直訳すると「第2の意見」ということです。病名や診断結果・治療方法に不安や疑問を抱き、他の選択肢も知りたいと思ったときに、主治医以外の医師に意見を求めることです。これは、主治医を変えることが目的ではなく、主治医と良好な関係を持ちながら、複数の医師の意見を聞くことです。
 
 私たちがセカンドオピニオンを受けたいと思う場面は、重大な病気を抱え、大変な治療方法の提示を受けた時と思います。言葉では簡単ですが、実際その時は、パニックになり普段は冷静な方でも、どうしていいのか分からなくなると思います。
 病気の告知を受け、パニック状態でインターネットで検索し調べても情報量が多く、どうしていいのか分からなくなってしまうのではないでしょうか? 物知りな知人などに聞いてもわからず、書籍を見ても分からなくなって途方に暮れてしまうでしょう。

 そんなときに役に立つのがセカンドオピニオンです。

 現在、セカンドオピニオンを紹介する団体はいくつかありますが、そのひとつに『T-PEC』があります。

その団体のコンセプトがいいです。
 ドクターof ドクターズネットワーク 「医者の中の医者」です。
 ドクター自身もしくはそのご家族で、入院手術が必要になった場合に、「ぜひお願いしたいと思う優秀な専門医」のネットワークです。 これは、もっともです。そんな先生知っていたらその先生にお願いしますよね。 
 
 セカンドオピニオンの費用は30分から1時間で15000円から30000円位ですが、医療保険にサービスで付加されていれば無料で受けることができます。現在加入されておられる保険に付加されていない場合、ご希望がありましたらご案内いたします。
お問い合わせは私までお待ちしています。

 

3.新しいお客様サービス始めました。

 この度、私が所属する『株式会社ホロスプランニング』では、ご契約いただいてるお客様に対して、より充実したサポートをお届けする為、L-club というサービスを開始いたします。

 このサイトは、登録いただいたお客様と私との専用サイトになります。

 メールやサイトでいつでも私の連絡先が分かり、定期的に私からお知らせをお届けさせて頂きます。

  また、お誕生日や人生の節目のタイミングに、ささやかなお祝いとして『Tポイント』をプレゼントさせていただきます。

 この記念日は、現在ご契約頂いている保険の見直しのタイミングの参考にしていただけるものです。

 これは、お客さまとの関係を密に持ちたいとの考えから生まれました。また、お客様から『契約したら連絡が少なくなった』などのご意見を極力少なくしたい為の対策でもあります。

 手続きは、私のメールへお客様のパソコンかスマホのメールアドレスを教えてください。 そちらに L-club の登録の案内をお送りしますので、そこから登録をお願いします。契約者のみの登録ですので個人情報等のセキュリティは完全に対応していますので、ご安心ください。

 後ほど私より、ラインやメールでも連絡いたしますので、よろしくお願いします。もちろん、新規登録でもポイントがつきますよ。                       

☆メールアドレス

 cfpiwamo@i.softbank.jp

 cfp-iwamo@spice.ocn.ne.jp

図1.png

 

4.『がん』ですと告知されたら・・・

 ちょっとショッキングなタイトルですが、できれば一生涯聞きたくないですよね。でも、がんは2人に1人と言われています。 医療従事者の感覚では、『がんで亡くなる方は2人に1人かも知れないが、がんになる人は2人に2人。』つまり誰でもがんになるという人もいます。

 ところで、質問です。がん細胞が1日に何個できると思いますか?・・・なんと5000個もできているのです。(ちなみに人間の細胞は60兆個、その1%から2%は毎日死滅して2~3ヶ月ごとにすべて入れ替わるそうです)
 がん細胞とは、上記の細胞ができるときのコピーミスから生まれた『死ににくい細胞』のことだそうです。
 再度質問です。早期にがんを発見できる期間はどのくらいと思いますか?・・・ なんと1年~2年の間です。それ以降になったらがん細胞が大きくなってしまいます。毎年の健康診断検査はぜひ行ってください。

 さて、タイトルのがんと告知されたら、ほとんどの人は、パニックになります。当然です、でもその後が大切です。
国立がんセンターの先生用の『がん告知マニュアル』によると

第1相:初期反応期(1週間以内)
まず、告知された内容を信じようとしないか、一般的に否認することが特徴。患者は後になってそのときのことを、「頭が真っ白になって、まるで自分自身に起こっていることではないかのようだった」と述べることがある。また、ある人たちは「やはりそうだったか」という絶望感を経験する。

第2相:苦悩・不安の時期(1~2週間)
苦悩、不安、抑うつ、不眠、食欲低下、集中力の低下などの症状が交互に何度もやってくる。不安が強く集中力が低下しているために、同じことを繰り返し尋ねる時期でもある。

第3相:適応の時期(2週間以降1~3ヶ月)
現実の問題に直面し、新しい事態に順応するようになる。また、順応するように努める。

 のように患者さんの心は動いていくわけです。
 上記に書きましたように、パニックになった後、どうするかというと、先生との間で、可能であれば考える時間をもらってください。
つまり 「落ち着く」→「相談する」→「情報を得る」 ための時間が必要
なのです。

次に、情報を得るものとして
①インターネット ②医療従事者  ③医療書籍があります。
このとき注意しなければいけないのが、主治医との意思の疎通です。

 また、インターネットはその情報が正しいとは限らないと思いましょう。  まずは信頼度の高い医療施設の公式サイトから見てください。
  ◎国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」
  ◎先端医療振興財団臨床研究情報センター「がん情報サイト」
などです。
 ネット以外でも情報量が多すぎてどれを信用したらいいか迷ってしまいます。そのときセカンドオピニオンを活用してください。(前頁ご参照ください)
 医療保険に無料サービスでセカンドオピニオンがついている保険がありますのでぜひ利用してください。私は、まだ幸いにがんのセカンドオピニオンは利用してませんが健康サービスなどを利用しています。夜中でも対応してくれて安心です。ぜひお勧めします。

最後に、治療にかかるお金の平均額についてご説明します。まず、どのような費用が必要でしょうか?

①病院に支払う医療費・・・診察・治療・入院料など
②病院に支払うその他の費用・・・差額ベット代・食事代・  先進医療費など
③病院以外に支払うお金・・・交通費・日用品・健康食品・快気祝い・ウイック(かつら)などです。

 【重要】 がん患者と家族に費用について聞きました。『がん治療でもっとも多く支払った年のがん治療費、および後遺症軽減のための費用は?』  (高額療養費制度を利用後の自己負担額です。)
      50万円未満・・・・・26%
     50万~100万・・・・22%
     100万~200万・・・16%
     200万~300万・・・・6%
     300万以上・・・・・・・7%
     無回答・・・・・・・・・23%   
     平均すると115万円になりました。

 治療をされた方は、思ったより費用が必要といわれます。 また、治療費が大きいので保険金が早くほしい、また早く受け取れれば、治療も選択肢が広がるとのことでした。 診断給付金が治療前に受け取れるとありがたいですね。 また、セカンドオピニオンもあったほうがいいですよね。 そんな、がん治療に対応できる保険あったらいいですよね。・・・ありますよ。 任せてください。(笑)

 

5.FP守弘より

 9月2日に埼玉県越谷市から千葉県野田市にかけて強力な竜巻が発生しました。

日本ではあまり耳にしたことのないような災害でしたので、連日、新聞やニュースなどで取り上げられていましたね。この竜巻で被害を受けた住宅は1,000棟以上。
このような、竜巻の影響で損害を被った住宅や家財等に対する保険についてご説明しますと、住宅火災保険、住宅総合保険、特約火災保険、自動車車両保険などに加入していれば基本的に補償が受けられます。但し保険契約条項に「風水雪災害を補償する保険」であることを確認しておく必要はあります。補償額は、火災等による損害と同額の補償を受けられる場合が多いけれど、それと異なる補償体系を定めている保険(その場合、補償額が下回るケースが多い)もありますので、万一の時に備え、その補償額が資金的に足りうる額かを一度確認し見直してみることも大切かなと思います。


 保険以外に、国の支援制度もあります。内閣府が定めた被害認定基準に基づき、被災地を管轄する市町村が被害認定を行った場合、自然災害において被災世帯を対象にした公的支援制度(被災者生活再建支援制度)があります。これは同じ地域で一定の世帯以上の住宅が全壊・半壊した場合に対象となる制度で、300万円を限度に支援金の給付が受けられます。
さらに、確定申告をすることで税金を少なくすることのできる「雑損控除」という制度があることも覚えておいて損はありません。


 色々書きましたが、何より皆様のお身体が無事であることが一番大切です。
竜巻のような突発的な災害は難しいかもしれませんが、台風や地震などが起こった時にどこに避難するかなど、普段から防災対策について考えられてみてはいかがでしょうか。

 

6.近況報告:東北の被災地訪問とサッカー応援

11月2-3日と仙台に行って参りました。目的は被災地小学生サッカー 4チーム62名をご招待し、仙台YMCAのサッカーチームとの交流試合で被災地チームとの交流と応援の為です。これは将来 復興に欠かせない子供たちの豊かな心の成長とリーダーシップを育てる事を目的に、ワイズメンズクラブ国際協会東日本区とペンタゴン(にしのついた国内の兄弟ワイズメンズクラブ:私は熊本にしクラブに所属)とYMCAが企画し主催したものです。
仙台空港に着いて、まずビックリしたのが写真のように3m以上の津波が空港を襲った事です。そこに私がいたら と思ったら身の毛がよだつ思いでした。

図2.png

午後からの研修で、気仙沼の鹿折(シシオリ)FC代表のお話を聞きました。被災して3週間後にFCの車が見つかったそうですが、窓ガラスも割れてボロボロの状態の中、 ユニフォームが残っていたので「続けねば」との想いで再開されたそうです。しかし子供たちに笑顔も元気もなく辛い練習や試合だったそうですが、1試合毎に子供達が元気になり笑顔が出るようになって指導者や父兄が救われたそうです。この話を聞いて心からこみ上げてくるものがありました。
3日早朝から会場に。会場は東北学院大学泉キャンパスで立派な会場でした。熊本にしクラブの応援は、上の本の「奇跡のユニホーム」を着た鹿折FCのAチームです。参加チームは14で子供達79名、指導者やワイズメン・ボランティアで計126名で運営され、多数の父兄の応援がありました。鹿折FCAチームは順調に勝ち進み、決勝戦は白熱した好ゲームとなりPK戦7人目で見事 優勝です。我が子が試合をしているような感覚で一生懸命に応援し、試合終了後 共に優勝を喜びました。

 被災後 初めて東北を訪れましたが、2年数か月経過後でも復興は道半ばです。今後とも息の長い支援をしていこうと思いました。

図3.png 

図4.png

「生命保険 損害保険 資産運用(国内ファンド・海外積立)の ご相談は お気軽にどうぞ!」

 





トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ニュースレター 2013,11(第7号)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.fp-partner.com/cgi-bin/tl_cms/mt-tb.cgi/102

コメントする

< ニュースレター 2013,04(第6号)  |  一覧へ戻る  |  税金と セカンドオピニオン >

このページのトップへ